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2015年12月23日水曜日

湘南ベルマーレシクロクロス2015第2戦

今年も公道を走らず行けちゃうシクロクロスレースに参戦しました。

去年のカテゴリー4の第4戦で3位になって表彰台登ったので、もうカテゴリー4には出走しちゃダメかと思い込んでカテゴリー3に申し込む。

すると、エントリーシートに名前なく前日になってようやく問い合わせると、
「昇格者名簿にないのだけれども?」と伝えられ、「いや表彰台あがっちゃったし」と返すと、まあ良いですよとエントリーさせてもらう。

で、いまレギュレーション読むと、カテ4も50名満たない場合は上位2位しか上がれないのね!

さらにはカテゴリー3には自己申告的に上がれるものだとも勘違いしてました。。出直します!


レースは、まあ、練習不足甚だしく体力・地力がないんでしょう。
燦々たる有様でした。

ミズシマさん、キムラさんご家族、ミツハシさん、そして家族に雨の中で応援にも来てくれて、
頑張んなきゃいけない状況だったのですが、ヘロヘロと走ることに。
ヘロヘロといっても決して手を抜いている訳でなく、常時限界で…

もうちょい練習しないと楽しめないなぁ…!

最初のコーナーで、全然ブレーキが効かずビビッて落車しちゃって後続にすごく迷惑かけちゃったし…(で遅れて追いついたときにはもう脚がない感じ…)

今日知り合った(会社仲間)のフジモリさんは、このブログを見てと話しかけてくれて(ビックリ!)。
そんな彼はカテゴリー2で常時前方に位置するすごい走りで…
身近にこんなひとがいたんだな!と驚いた。前シーズンはカテゴリー3で優勝してるのね!

爪の垢でも頂きたいもんですな~

とにかく応援ありがとうございました!
全然余裕なし

ハンドル持つ手も疲労で震えてた


風邪引き始めで気道が詰まって咳が止まらない自転車の遅い格好悪いお父さんを見守る家族達

悲壮感漂う

2015年11月22日日曜日

バイクロア5に参加した

とにかくレース参加のチャンスが減っていて、なぜならレースに参加するにはチビやら嫁さんやらが目一杯退屈するということ。

まあ、おいらが目覚しい活躍をする選手ならば話は違うと思うのですが、凡人はそんな感じ。

ということで、すごく気になってたのが「バイクロア」というイベント。

「おとなとこどものじてんしゃ運動会」

最高のキャッチフレーズじゃないですか!


で、酔った勢いでエントリーして、今年は偵察の位置づけで。
目標は、こちらのメンバーを集って盛り上がること。

初回の今年は、キッズ部門のエントリーは締め切られてて残念だったのだけれども、ラン&バイクで枠があり、嫁ちゃんランでボクがバイクという感じでエントリー。


感想まとめ。

いいところ。

  • コースがクレージーではなく、でも、簡単ではなく、森に囲まれた風情が素晴らしい
  • 協賛多く、屋台が楽しい
  • アルコールの提供も充実
  • 込み合ってない
  • ネックになる子どもの遊び場不足がなくて、自然とアスレチックやらトラクター、テント等々でおおはしゃぎ
  • 駐車場の心配なし
  • そもそも秋ヶ瀬公園って、不思議なくらいな間口の広い公園
  • BBQもすぐそばで出来ちゃうから大勢あつまってワイワイできる


ん?と思ったところ

  • 子ども連れ、モチベーションの低めのひとには、(うちから)秋ヶ瀬までの3時間は遠い
  • おとなとこどもの…とうたいながら、こどもがあまりいなかった


それくらいかな?

勝手に夫にエントリーを決められ、楽じゃないコースをランニングさせられた嫁ちゃんも、まあ終わってみれば、不満言うわけでもなく楽しそうにしてたので、良かった。

奇遇にもコンパーレ仲間のアオキさんとテラダさんに会えたりして、よかったよかった!




日陰になるテントも混みあうことなく、ゆったりとシェアできた

アスレチック。常設じゃないと思う

メイちゃんも観戦。


ビールには困らない

樹木の豊かさを目一杯感じることができるロケーション



女子更衣室・授乳室となるテントを我々が占有できるほどのゆとり


メイちゃんが泥まみれ。レース開始10分前のハプニング
この後、泣き止ませたり着替えだなんだと大騒ぎ

結構猛者が集っていてビビる嫁さん

全然来ないお母さんを待つ子どもたち

来た!「ダサいダサい!」
…そんな応援しちゃだめ。。

ビリだけど、想定内というか、想像以上に喰らいついてた

試走なしは辛かった…。
でも、2~3人最後に抜けてビリ脱出!

チームの皆さんに応援いただけるとは想像だにしてなかったから、うれしい!



サンセット。美しかった。参加したい。




来年はヤツ含めて参戦したいな~





2015年5月25日月曜日

2015箱根ヒルクライム

参加しました。

ひとつの目標にと、予定も見えないなかエントリーして、仕事だなんだと結果練習から逃げ、何もせぬままに近づいた当日。

キャンプにも行っていないなと、それを口実にDNSも本気で考えたけれども、キャンプを阻む傘マークも点滅し、受付当日、レース前日の前夜に参加を決める。

自分が参加を決めれば、傘マークが消失。さすが。

傘マークでキャンプでのDNSを阻み、雨での当日DNS判断も阻む。

まあ、お仲間とも久々に走れるし、なんだかんだで楽しいだろうと2時とかに目が覚める。
結構ウキウキする。

色々やってると、やはり睡魔に襲われ、二度寝の8時起床。

市内からの参加とは言え、9時締め切りの荷物預けの時間まできわどい。
慌てて準備して出発。

道中ミズシマさんに会い、「アンクルバンド持ってきた?」と聞かれる。ああ…
うっかり荷物に入れっぱなしだと、荷物預けで頂上に持っていかれちゃうから、外に出しとこうとしたまま、着けるのも忘れてた。

すんませんと荷物を託し家に帰ろうとすると、「この荷物のなかに入ってないよね?」とご指摘。
へ?と、念入りに探すと荷物から出てきたw





結果は散々。

キムさんやら、初対面のキムさんのお友達のイノウエさんやらと談笑して、まあなんだかんだで追い込んで登るんだろうなぁ~と、出発。

ダンゴ状態にイラつき、おせーなー、と前に出て行く。

なんかおかしい。これまでのヒルクライムレースなら、スタート直後は、バンバン追い抜いて前に元気良く出れる感じだったのだけど、全然抜けない。
ああ、やっぱ周りのレベルが上がったんだな~、とか考えたりもする。

しかし、息も落ち着きだす時分にも、まったく落ち着かず、脚がどんどん張っていく。

そしてキムぼうさんに抜かれ、何とか着こうとしたけれども、とても追いつけず、さらには前からフルバヤシさんも落ちて来たけども、それにも乗れず、こと切れる。

もうあきらめた訳なんだけれども、心が折れただけなんだと、途中踏み込んでみるも、まったく踏めない。
そんな酷い状況で力を抜きに抜いても、全然楽にならず酷く詰まらない思いを続ける。

後続スタートのホヤノさんに抜かれ、ミズシマさんに抜かれ、コジマさんに抜かれ。

心拍150でのゴール。ヒルクライムレースでは、過呼吸気味でのゴールが常だったのに。

ぜんぜん誰とも話したくない気分で、完走書とドリンクサービスを受け取りに。
完走書を受け取り、ドリンクに並ぼうとするとコールドが長蛇の列。

こんなの並べないとブチ切れ気味にホットに並ぶ。
甘いホットドリンクなど飲んだことないくらいなのに、一目散に選ぶはココア。

視界の片隅に無料バナナの存在に気がつき、申し訳ないけど計3本いただく。
そして、ひとりフードコートに行って、具沢山的なラーメンを購入して脇目も見ずに喰らう。

というわけで、軽いハンガーノックにも陥っていたと思うけど、やけ食いの側面も多分にある。

やけ食い後は気持ちは落ち着くも、タイムを伸ばした仲間達は紅潮した感じで、ああ、自転車の楽しみってこういうことか、と思い出せた。

家に帰ってから憂さ晴らしのダッチオーブン。
備長炭の使い方に慣れて来て、相当に楽しい仕上がりに。マグロのカマ焼き。

デビューさせた厚手の鉄フライパン。IHコンロでの使用には重過ぎる等々の不満噴出で安くない買い物だったので少しガッカリしてたけれども、もうひとつの狙い、炭との相性はバッチリで満足。







さて、腹筋でもしよう。

2015年1月27日火曜日

湘南ベルマーレシクロクロス2014-2015最終戦、参戦

去年の中井ステージでの散々な思いで、エントリー時点で心が折れてたシクロクロス。

でもやっぱりシクロクロスは楽しいそうだし、マレスには散々お世話になったし、勇気振り絞って開成ステージ最終戦に参加することに。

お世話になってるサイクルショップエンドウ開成店の面々も参加とのことだし。

エントリーしたときは、それこそまったく自転車に乗れてない時期で、これを目標に追い込もうと思ってたけど、もう、色々とその決意は意思の弱さに負けて、乗れていないままにスタートが迫りくる。

なんとか気持ちを持ち返したのが、インペリアーレのワイアー交換がきっかけで、ハンドルを曲げることでコーナーが軽く曲がれるんだ、と気が付いてから。

シクロ車でも、これを意識すれば小回り利くのか?と、河川敷の草むらにたまに出ては八の字の練習などを積む。

もとのレベルが低すぎたせいもあり、俄然曲がれることに楽しくなってくる。でも、慣れた「八の字」から少し別の場所での「八の字」を描くと、すぐにヘロヘロしちゃったりして、そう簡単ではないな~と。こんな風に、頭で考えて曲がる時点で、ダメだよな~と。

C3で参戦するか、C4にするか、とにかく迷ったのだけども、C4で参加した中井が本当に無様だったので、各シケイン前で白熱するC3で渋滞作るのもイヤだな~とC4での参加を決意。
きっとコースは年々アグレッシブさを増すと思い込み。

前日に恐々として設営中のコースを見に行くと、クネクネクネクネと芝生に巨大な迷路ができつつある。
まあ、このあと土手やらコンクリ建造物やらにクレージーなコースが作られるのだろう。
ショップのお客さんのタカハシさんが来てて、話すと「土手はなくなって、泥、らしいですよ」と。

う~ん、結構嬉しいかも。
いつもの仲間がたくさん応援に来てくれるし、家族も来てくれるってことだったので、
また、中井でのショボくれて腰が引けまくって、悲しい顔した姿を晒したくなかったので。
クレージーなコースさえなければ、少なくとも愛想振る舞う走りは出来るだろうと。

※※

翌朝、8時15分の試走目指して、7時起床。
割れてたアリオネ(ミズシマさん、すんません)をコンコールライトに交換。

厚みが結構違うサドルなので、仮止めにして調整後に固定しようと乗ってみる。
ちょうどシートを高目に設定しようとしてたので、交換だけでジャストフィット。

ドア・トゥー・会場が10分足らずの贅沢を味わう。


広がるのは、クネクネクネクネクネクネ迷路と土手なしの爽やか(?)なコース。

試走したいのを皆さんと同様に我慢して、エントリーを済ます。


いざ試走。
乗り降りの練習は、見よう見まねだけど、結構やったので、板越えのシケインはひとつのポイントかと思って目一杯やってみる。すると、後輪をしこたま打ったりして、まだまだヘタクソ。まあ、本番頑張るぞ、と。

クネクネ迷路に入る。目線を前に、ハンドルを軽やかに曲げて、上体もリラックスして高めに…等々意識するも…。
最初の180度ターンでは、うまい具合にコーナーに段差があって、非常にイヤらしいというか、難しいというか、段差を降りて大回りしたほうが良いのか、降りずに内側を回った方が良いのか、もう頭の中は軽くパニック。

そんな感じで、各コーナーになんらかの「癖」があって、心身ともに休まれない。

走れど走れど終わらない迷路は、試走ペースで息があがる。抜け出ると直線基調に。そして、泥んこ直線区間を抜けて、毎度おなじみの土手ターン。実は、第2戦の試走にまぎれ混んで、ここで落車して、非常に自信を喪失した箇所。

ここも、ターンでハンドルを使うこと意識したら、難なくクリア。ああ、よかった。

その後、クネクネを出たり入ったりして、試走を重ねる。
遅い方に詰めることもできるけど、抜くことがなかなかできない。
そんな走り方にヤキモキした上手い人たちにガンガン抜かれていく。談笑されながら。。

まあ、まったく自信が得られないままに試走終了。

家族を迎えに一旦帰る。この自在さが最高。

すると、嫁さんの実家のジジババがイチゴの収穫前に孫に逢いたいと、ついでに応援に来るとのこと。ああ、どんどん応援団が膨らむ…

ジジババの応援もあるということで、ひとり会場に向かわせてもらう。

最強応援団がひとり、またひとりと集まってくる。。
そしてテーブルやら鍋やら色々出てきて、もう宴会な感じ。ストロング缶呑みたい。
ミズシマさん、ミツハシさんは、「応援って超楽しい!」と大はしゃぎ。
くそう、と思いながらも、楽しんでもらうためにも全力で頑張らねばと心の片隅の隅っこで思う。

エンドウの面子も集まり、一大集団が土手にできあがる。楽しい。

そこでひとり黙々と乗り降りの練習しているキノシタさん。
負けられんと、ボクもやる。

するとその「乗り」の一発目で、サドルがギギギギギとの音とともに上を向く。
ああ、仮止めだった…。よかった、レース前に気が付いて…

スタート前に軽く試走の時間があって。緊張は高まるばかり。

スタート地点前では、エンドウの面子は怖い、辛い、きつい、イヤだと口々にするも、皆笑顔。
僕はその輪の片隅に入りながらも、スタートポジションを気にしている。いやしい。

並んで~とのアナウンスとともに端っこだけど最前列確保w

正直、スタートダッシュで先頭に立つつもりで並ぶ。去年の中井でも、先頭出れそうな勢いだったから。

1分、30秒、10秒、とカウントダウン。プ~ン!とホーンが鳴る。

なんてことはない。最前列ではビリになるスタート。。なぜ??

C4としては少し自信のあったシケイン越えでも、まったく詰められず…。ヘタクソだな…。

迷路に入って180度コーナー手前の短いストレートが最後のチャンスと一気に抜く。

そして最初のコーナー。なんか夢中すぎて、もう記憶もない。

大きな応援が聞こえてくる。
カンタの耳をつんざく声も!


顔を見たくても、見る余裕まったくなし。

皆が見てるんだというのを感じながらも、何も応えようのない忙しさと心臓バクバクさ。
そして相変わらず口は閉じられないなぁ。
嫁さんいわく、口が一周目からパクパクしてたから、もう終わったと思ったと。

迷路では、思ったより前を詰めることができる。2番手につけてたかな?


1周回目だったかな?
メイドさんの1番手と、MTBの中学生の2番手を少し離れて追う泥のストレート。

思いっきり踏みつけてやれば、あれよあれよと先頭に。

興奮したね。ひとり真夏に砂浜を走った成果が出たねw

土手のコーナーを抜け、先頭のままアーチをくぐる。
名前呼んでくれると思ったら、なんか間違えて別の名を呼んでた気が。残念。

そのまま是非とも迷路前に陣取る応援席に出て、驚かせようと頑張る。

しかし、シケイン越えであっさりメイドさんに抜かれる…


ちと傾け過ぎ。この後滑った。

こんなところでもお口を開けてる…

2番手でしばらく走るも、「前半はゆっくりな!」という3番手のMTBの若者へと思しき応援が…。
なんか、もう、明らかに競技志向な応援で、勝てねぇ…と心のどこかでつぶやく。

で、どこで抜かれたか覚えてないけど、結局3番手で落ち着く。落ち着くといっても、心拍は限界、脚も限界。

皆はまだ前に出れると応援してくれているけど、ボクの頭のなかは、せめて入賞、せめて入賞。志が低い。

とはいえ、3周目は焦りに焦って滑る、滑る、滑る。

泥のS字シケインでは降りようか、乗ろうか迷いに迷う。降りれば体力消耗。乗れば滑る。
答えなし。

4周目。

迷路では、後続とすぐそばですれ違うので、もう全然猶予ない感じがひしひしと。
前より後ろが迫っているのが分かる。

ワンミスで終わる。消極的に走る、というか、今一番コワいのが、攣って終わること。

いつものごとく、両モモが半分攣ってる。
出力をコントロールしながら、だましだまし迷路を抜ける。

あとは、とにかく突き進むのみ。


土手コーナーの手前まで可能な限り踏んで、最後のストレートを下ハンで。

いやはや、C4と言えど、入賞できて嬉しいのです。もう、次からはもちろんC3ですが、目指す価値ありです。表彰台。遠いけど。



サンクス。シクロワイアードさん。


気分は高揚して、しばし走った仲間と歓談して、応援団に戻る。

皆さんの歓迎と、パンパンになった脚に抱きついてくれたカンタが嬉しい過ぎる(涙

ストロング缶、カンパーイ!コンパーレ!


おとな(中年)が一番子どもな図。

表彰式まで見届けていただき、
エンドウのショップでもおめでとうをいただき、
家に着いたときは、かなり酔いが回っておって、
賞品が無くなった無くなったとひと騒ぎ。

翌朝、自転車ルームを覗くと、
賞品やら会社の送別会の色紙やら「大切なもの置き」に置いてあったのでした。

さあ、来年はもっと色んなレースに参加したいなっと。
嫁さんの、レディース参加宣言もあったし。



頑張りました。


2014年11月3日月曜日

清水町ゆうすいクリテリウム参戦

どういういきさつか忘れたけれども、
10月を過ぎればレースにも参戦する余裕が出来るだろうとエントリーしたと思う。

レースを置くことで、練習にも実が入るだろうと。

結局そんなこともなく、
先週のひさびさの皆との丹沢練習で現状のレベルをイヤと言うほどに認識し、
本番を迎えることに。

3連休の初日は、できることなら自走で富士宮入りしたかったのだけれども、
雨天で断念。
週間予報では、3連休全滅、みたいな感じだったけど、
結局当日はなんだか晴れに縁深い自分が行くから大丈夫かなぁ~と思ってたら、
案の定晴れ間がでるとの予報に変わった。

ローラーくらいは乗ろうと思ったのに、まさかの12時間睡眠をやってしまう。
10時起床…。健常時にこんなに寝たのは10年ぶりくらいかな…

清水のレースだから、富士宮へ。
富士宮に住んでたときは清水にはクロダイ狙いに良く行ったなぁ~と。

と、富士宮についてからよくよく案内を読んで気がつく。
馴染み深い清水と清水町は全然別物だと…

沼津かい。

小田原と富士宮の丁度半分くらいの位置で、
富士宮に行った意味が良く分からなくなったけれども、
カンタも富士宮のジジババに会いたがってたから、まあ良いか。

何とか6時に起床して、7時過ぎに家族総出で出発。

会場に近づいて、念入りな交通誘導に、その気合の入り方に感心する。

駐車場に着くと、丁度コジマさんとミヤザキさんも同じ駐車場に着いたところ。

やる気しねぇ~と、かったるそうにするミヤザキさんと、
路面が濡れてるから本気は出せないなぁ、というコジマさん。

こんなローテンションなのに、本番はバキバキだったんだよな~w

ランニングバイクで参戦するカンタは、「かつきマンマン!」とか宣言したりして、根拠のない自信に満ち溢れてる。

試走で、大きな車道全体を使うコースに面食らった。
どこ走ることになるかわからないし、
なんだかビビッた自分が大幅に斜行しちゃう嫌なイメージが沸いちゃうし。
何週か試走したところでミヤザキさんを見つけてケツに付くも、
流しペースなのに脚が付いていかない感じ…。キツい。

出番まで、SMのCEOさんとかにアイサツしたり、Compareの仲間と話したりしてリラックスなんだけれども、「あわよくば」という気持ちはいつにも増して皆無。

ジュニアとか女子のレースのスタートを軽く見てからローラーでアップ。
すぐに多量の汗が出たので、心拍を150bpmくらい上げて終了。

前年8位というカズマくんに会ってアイサツ&ドリンクを無心。

微妙に緊張もせず、スタートを迎える。

ローリングスタートなんだけど、コーナーが怖くて、あまり前に出ない位置取りにしちゃう。
でも、集団には残れるかなぁ?という位置に。

第二コーナーを曲がったところから、本スタート。

一気の加速。
目の前に見える集団からは千切れまじと、切れ掛かったところで尻につけたので、何とか集団に残ったと頑張る。コーナーは思ったほど怖くもなく、伸びる感じでもなかったんだけど、直線でズルズルと間隔が空いていく感じ。

レース序盤での集団の中なら、動きたい位置に動けてたと思うのだけど、
今回はまったく動けない。どんどん下がっていく。

3~4周目のバックストレートで視界が狭まったところで、もう心が折れた。

早々に黄色い旗もでたので流したら、なぜか回収されない。
もう一度踏み直す。

ひとり見つけて尻にしばらくついて、回そうと思って前に出ようとしたのに、出きれない。。

なんだかんだで、独り旅になったところで、回収。

集団の中で、アドレナリンの満ち溢れる感覚が、一瞬も味わえなかったなぁ…

練習してなかったせいかとも思ったけど、
後でログみると、練習しててもきつかったのかなぁ…というペース。

一周目で47~8km/h出てたんだ。心拍も170後半。
アップで一度目一杯上げとかないとダメだったな。。

一応集団内

独りたび

ミヤザキさん、コジマさんと、バッチリ先頭集団に残っての戦いを見た。
格好よかったなぁ。気合入った。
ミツハシさんは笑顔が強烈w

エリートミズシマさんは、驚愕の1周目先頭での登場。
格が違う。


ランニングバイクのカンタは、
試走でライバルたちの次元の違う走りを見てるのか見てないのか、
良く分からないテンション。
フラフラと片足だけで走ったり、キョロキョロ色んな方を見て走ったり、転んだ子に話しかけたりと。

試走も1~2周したら満足して、ひたすら妹と遊んでる。

結果、遅れすぎて「満面の笑みなのはいいけど、まっすぐ走って~」みたいな実況アナウンスを貰うw



スタートのときは一丁前に緊張気味

まあ仕方ない。練習してないもんね。
父子ともども頑張りましょう。



このクリテリウム、運営素晴らしいなぁと思ったんだけど、
ランニングバイク会場周辺の飲食系を、もう少し充実させて欲しかったかな~
(クレープ屋がひとつ出てたけど、遅いは、不味いはで、かなり酷かった)