2012年7月24日火曜日

最高のおんもラン!SpecializedDays

なんだかんだで充実してる最近のおんもラン。

specialized-days in 白馬 に参加しました。

なかば騙くらかして、嫁ちゃんとカンちゃんを引き連れて。


白馬に来てエンデュランス120kmに参加する僕を待ってそのまま帰る、
なんて許されませんので、有給つかって2泊3日。


いやぁ、その名のとおりSpecializedDaysになりましたねぇ…。


初日到着して、ショップで確保していたロッジに。

先入りしてたキャプテンに、「便所が最悪」「ボロい」等々電話で散々脅されたけど、
入ってみれば、良い感じのアットホーム感で部屋の雰囲気も良く、嫁ちゃんの高評価も獲得。


まあ、うちの家族は最初人見知りを炸裂してましたが、
宴会含め、最後は楽しんでおりました。

本番のエンデュランスは、早出の6:30出撃なのに、さんざ呑んでヘロヘロ。

遅出のキャプテンに無理やり早出の約束をさせたは良いが起きれるのか…


が、寝しなに「水飲みなさい!」と嫁ちゃんに叱られて飲んだおかげか、
結構さわやかな5時起床。

キャプテンに電話すると、「もう外走ってます」と。
早起きがイヤだイヤだと言ってながらね。なんだかんだで、偉い。


とにかく今日のタスクは、嫁ちゃんの機嫌を損ねないようすばやく帰ること。

2000mを超えるという獲得標高の120kmのコースを、
果たして何時間で帰れるのか…。

スタートは珍しくキャプテンが先頭の方に並ぼうと、前から10人目くらいに。

サポートとして、スペシャのおなじみ竹谷さんと、愛三工業の品川選手と鈴木選手。


まずはスタートして、サポートの選手が作るペースについていく。

早々に竹谷さんは、「では」と後ろの参加者のご相手に降りていく。


愛三の選手は、黙々とペースを作る。

徐々に場が和み、お互いに会話ができるようになってくると、
「僕らスタート地点とゴール地点を聞いてるだけで、何のオーダーも受けてない」
との愛三選手の言葉が。

そこそこのペースに千切れていく参加者がちらほら。

エイドステーションもパス。


いわゆるイベント慣れしたコージーさんみたいな走りはできるわけもなく、
淡々と走り続ける。

結局どんどん千切れて行き、
品川さんと鈴木さんの他に残るは僕とキャプテンと大和在住のイケメン的なさわやか青年だけに。

こんな贅沢なおんも走りはあるでしょうか(涙)

プロ選手をほぼ独り占め。

だんだん会話も砕けてきて、イケメンが鈴木さんの前にでて勝負を挑んだり、
それを潰しに品川さんがダッシュをかけたり(もちろん遊びだけど、超カッコいい)。

でも、ペースは僕にとっては超ハイペース。

丘で千切れたときに、
品川さんが降りてきてくれて、僕のアシストに(涙)

例のハンドルバイブレーションのアドバイスとか貰ったりして、
とにかく、うれしい。

最後の登りで、鈴木さんとイケメンくんは先に行ってしまい、
僕とキャプテンと品川さんで最後走り。

ほとんど平坦区間のなかったこのコースで、
最後に出てきた平坦で45km/hの引きを披露してもらいました。

ああ、気持ちい。。プロの引き。。

まさに至福。


愛三の品川選手、鈴木選手、本当にアリガトウございました。

おかげで、昼前に家族のもとに。


こんなおんもラン、一生ないことでしょう。

とりあえず最初のセレクション(?)で千切れずに残れたことで、
この経験ができたのでしょう。
これがいままでの練習の最大の成果だという気が。

 距離:     112.14km
 時間:     4時間7分
 平均速度:  27.2 km/h
 獲得標高:  1927m
 カロリー:   1923kcal
 平均心拍:  142bpm


充実の気持ちで家族と合流して、本日の宿「割烹旅館 みなみ家」に。

いや、まじ最高っす。このお宿。

絶対、リピートします。


ゴージャスではないのでしょうが、
とにかく、手を抜かずに常に色んなところに気を利かしてるのが分かるなぁ。


いやはや、大成功。






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